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  診療内容 (Treatment Contents)

交通事故治療 (Traffic Accident)

むち打ち症とは?
むち打ち症は、正式には「外傷性頚部症候群」や、「頚部捻挫」などといいます。
車での追突事故などの際に、首や背中に衝撃がかかり、 首がムチのようにしなることから生じるので、むち打ち症と呼ばれています。

交通事故は衝撃に対する身体の身構え(防御反応)が起きずに衝撃を受けるため、重症になりやすく改善しにくくなることが多いです。軽い怪我は受傷直後の検査では異常無しで自覚も無かったのに2、3日後から症状が現れ、徐々に強くなることもあります。
その怪我の度合いも、非常に軽いものから、後遺症を残すものまで様々です。

むち打ち症の起こり方
むち打ち症は首の正常な可動範囲を超えてしまうことで、首の骨や関節の筋肉、靭帯、椎間板又神経根が損傷、圧迫されることにより、首、背中、腕、手などに痛みやしびれが現れます。

人間の首の動きの正常範囲は、一般的には図のような程度とされています。
その運動範囲以上に曲げたり(前屈・側屈)、伸びたり(伸展)、回したり(回旋)した場合、首の周辺の組織
(軟部組織・・骨を囲んでいる筋肉、靭帯、椎間板など)が伸びたり傷ついたりして、むち打ちの症状が出るのです。

中でも、後方より衝突された「追突」によるものが、むち打ち症の全体の90%を占めるといわれています。
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頚椎の正常な可動域

むち打ち症の治療について
むち打ち症の治療は、受傷からの時間的経過により、急性期、亜急性期、慢性期に分けて行うのが一般的です。

急性期(受傷〜1ヶ月)
交通事故受傷直後のむち打ち症の症状は、直ぐに出ないと思って下さい。
激しい運動や、同じ姿勢を続ける事は避け、出来る限り頚部を安静に保ち、
必ず整形外科や接骨院などの医療機関で診察を受けましょう。
少しずつ、首の痛みや違和感、頭痛、頭重、倦怠感などが強くなる事がありますが、
交通事故後2週間前後までには、だいたいの症状が出尽くします。

頚部の安静と固定。
初期の安静は重要とされ、後遺症を左右するとも言われます。
頚椎固定の期間についてですが、包帯やカラーは原則として急性期期間中につけるのが正しいとされているものの、
具体的な期間については最近では骨傷がない限り、
3週間以上にわたって続ける事は不要と言われているようです。

亜急性期(1〜3ヶ月)・慢性期(3ヶ月〜)
首周りの組織が柔軟性をとりもどし修復が終わるのに8週といわれています。
 
この時期が精神的に落ち込んでしまう方が多いです。
何故なら”この痛みや症状は果たして治るのだろうか?”という疑問が出るからです。
 
むち打ち症は必ず<波打ちながら>回復していきます。
良くなったと思ったら、むち打ち症状が多少強く出て、またしばらく経つと痛みが治まり良くなるといった具合に、<行きつ戻りつ>しながら回復していきます。
患部は冷やさず、温める事を心がけ、痛みや痺れ、違和感が弱まってきたら徐々にストレッチを開始して下さい。
多少症状が停滞していると思えても辛抱強く治療に専念して下さい。
この停滞感が見えないストレスになりますが 【大丈夫!絶対よくなります!】

亜急性期の治療は、運動、温熱、牽引といった物理療法及び手技療法が中心となります。
固定により弱化した頚部の筋肉を強化し、頚部の運動性の回復と血液の循環を改善するのが目的です。
 
電気療法としてはSSP(療法)治療、中周波治療、干渉波治療。
温熱療法としてはホットパック、赤外線、遠赤外線等があります。
牽引療法は筋緊張が強い時は禁忌とされています。

むち打ちの治癒
頚部の痛みや凝り、背中の痛みや張り、頭痛、吐き気、腕、手のしびれなどが全て無くなり、その状態が安定すれば、むち打ち症は治癒したと考えられます。

むち打ち症状が治まるのは当然ですが、その状態が安定するかどうか、注意深く観察して下さい。安定した状態が一定期間続けば、本当に治癒したと考えられ、後遺症を心配する必要もないでしょう。

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